今年の支部行事

今年度既に支部で実施された行事を紹介します。

平成30年7月1日(日)午後1時30分〜午後4時 鑑定会

高山先生の講師で鑑定会を行い、会員持参の刀剣の鑑賞も行いました。
鑑定刀
一号刀 刀:長船長光(極め・特別重要刀剣)
二号刀 刀:長船兼光(極め・特別重要刀剣)
三号刀 短刀:長船幸光
四号刀 短刀:宇多國次
五号刀 脇差:出羽大掾国路
お話しの中で幾つかメモしたことに、横手下から物打の刃紋が直調とるのは長船の特長。平安時代から続いた太刀は室町時代の永享まで、嘉吉からは刀に変わっていく。慶長新刀の脇差で鎬造は無いに近い、殆どが平造となる。等々。

会員持参の刀剣
太刀:助守
太刀:豊後行平
脇差:越前康継(三代)
刀:兼元
刀:信濃守信吉
脇差:和泉守兼定
脇差:清人
刀:荒木清重(極め)
刀装具
ありがとうございました。

平成29年5月6日(日)午後1時30分〜午後5時 平成30年度定期総会

会員持参刀剣の鑑賞会及び平成30年度の定期総会を行いました。
支部独自の鑑賞会であり、鑑賞後は刀剣持参者による解説を行い、終了後に定期総会を開催しました。
また、新会員が増えてきており、お名前を知らないと云う声があるため、今回より各自名札を付けることとしました。名札は支部で用意しています。

解説中

会員持参の刀剣は、長船長光極め(刀)・長船康光(脇)・伝長船清光(刀)近江大掾藤原忠広(脇)・備前介宗次(短)・清水泰慶(刀)・直江助政(刀)に鍔の鑑賞を行い、刀剣所有者による種々解説がありました。

平成30年4月9日(月)午後2時〜

役員会を開催致しました。
議事は平成29年度の事業報告・決算、平成30年度の事業計画・予算等を、5月6日の定期総会に向け打ち合わせを行いました。
本年度は役員改選の年度でもあり、担当職の変更及び、役員の追加補充の協議を行いました

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