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変わり塗り鞘脇差拵

商品説明

刀装番号:MB-919091

特徴:江戸時代末期頃の脇差拵です。縁・頭・鐺は金具ではなく、角製と思われる物に彫刻を施しています。柄には大きな独鈷剣の目貫を据え、角で出来た頭は鬼の顔を彫刻、縁は龍の図です。鞘は太く漆のシボ塗りで、栗型は雲図、鐺には龍の彫物が張りついた異色な造りです。鍔は雲龍の大きな南蛮鍔(79.5mm×84.4mm)で、総じて厳めしい造りをしており、製作を依頼した人物に興味が湧いてくる拵えです。

詳細データ
  • 拵え:変わり塗り鞘脇差拵
  • 時代:江戸時代末期頃
  • 全長:72.5cm
  • 目貫:独鈷剣文
  • 鍔:無銘 六角形雲龍図透し
  • 鑑定書:無し
  • 刀身:ツナギ
  • 長さ:47.2cm
  • 反り:1.2cm
  • 元幅:3.54cm
  • 元重ね:0.92cm
  • 先幅:2.98cm
  • 先重ね:0.76cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:小柄
在庫あり

詳細画像

変わり塗り鞘脇差拵え縦表全景変わり塗り鞘脇差拵え縦裏全景 拵表
拵裏
ツナギ
拵前部
鐺

柄前
鍔
小柄表
小柄裏

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:MB-919091

価格:100,000円

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