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刀:一関士宗明

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商品説明

刀剣番号:KA-510507

特徴:宗明は一関藩工久保田良蔵の長男で久保田文吉と云います。後に江戸にて固山宗次の門人となり、安政四年に帰国します。幕末の安政頃から明治にかけて作品があります。
保証はありませんがよく切れている銘です。作品は身幅広く重ねは頗る厚く鋒が延びた体配で、ズシリと重たい刀です。
地鉄は小板目が詰み刃寄りは柾となる綺麗な肌で、焼刃は直調で小乱れを交え、細かな砂流し・湯走りかかり古雅を感じさせます。
また、焼刃を低くすることにより地を広くし、破綻することのない細かく詰んだ美しい鍛え肌を際立たせています。

詳細データ
  • 銘文:陸中国一関士宗明
  • 時代:明治時代初期頃
  •  :陸中(岩手県)
  • 地鉄:小板目詰む
  • 刃紋:直ぐ調に小乱れ
  • 中心:生ぶ、目釘孔一個
  • 登録:昭和四十年 北海道
  • 鑑定書:銘保証無し
  • 長さ:66.7cm
  • 反り:1.7cm
  • 元幅:3.2cm
  • 元重ね:0.84cm
  • 先幅:2.52cm
  • 先重ね:0.64cm
  • 重量:860g(裸身)
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:金鍍金銅一重ハバキ、白鞘、登録証
  • 商品番号:KA-510507
  • 価格:−
売却済み品切れ

詳細画像

久保田宗明の刀身表全体
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地鉄拡大
久保田宗明の刀身裏全体
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刃紋拡大
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久保田宗明の白鞘

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