ナビゲーション

脇差:無銘 

クリックで拡大無銘の中心写真

商品説明

刀剣番号:KA-537073
略式軍刀拵え付

特徴:試し斬り向き。略式軍刀拵に入った無銘の脇差です。
刀身には傷が目立つため、試し斬りに向いています。
地鉄は無地風のようです。刃紋は三つ連れた互の目の塊を焼き、塊と塊の間は腰が開き間遠に繋いでいて表裏が揃うなど、関物の刃取りのようです。
拵えは江戸時代の脇差拵えに、鞘だけを軍刀用の革包み鞘として誂えたものです。
戦況も終戦間近になると物資の不足に伴い制式軍刀を製作するのもままならぬ状況となり、本拵えのような造りが多くなり、その時代の証人とも云える拵えです。

詳細データ
  • 銘文:無銘
  • 時代:江戸時代
  •  :不明
  • 地鉄:無地風
  • 刃紋:互の目
  • 中心:生ぶ、目釘孔1個
  • 再登録:平成19年 山形県
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:52.8cm
  • 反り:1.1cm
  • 元幅:3.1cm
  • 元重ね:0.65cm
  • 先幅:2.39cm
  • 先重ね:0.48cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:銅二重ハバキ、略式軍刀拵、登録証
  • 商品番号:KA-537073
  • 価格:−円
売却済み品切れ

詳細画像

大磨上げ無銘の刀身裏
大磨上げ無銘の刀身表
大磨上げ無銘の刀身縦表全景刀身縦裏全景
大磨上げ無銘の刃紋
鋒
中心棟1
中心棟2
略式軍刀拵表
略式軍刀拵裏
略式軍刀拵え裏縦全景略式軍刀拵え表縦全景
拵え柄部と鍔の表
拵え柄部と鍔の裏

ページのトップへ戻る