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脇差:(金粉銘)助光

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商品説明

刀剣番号:KA-538062

特徴:大磨上げで、助光と金粉銘のある脇差です。
助光なる刀工は不明ですが、備前の吉岡一文字の末裔が、室町時代の応永頃から天文頃まで数代続き助光と銘しています。
刀身について、地鉄は板目に映りが立ちます。刃紋は連れた小互の目を焼いていますが、横手下から物打が直調になる処は備前長船の特長にも似ています。
拵えは黒呂色塗り鞘脇差拵で、縁・頭は赤銅魚子地の金具を使っています。また、ハバキに割れが見られますが、このままでも大丈夫で、お金を掛けることはありません。小柄はサービスです。

刀身データ
  • 銘文:助光(金粉銘)
  • 時代:室町時代
  •  :美濃
  • 地鉄:板目
  • 刃紋:小互の目
  • 中心:大磨上げ、目釘孔3個
  • 登録:昭和39年 茨城県
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:51.4cm
  • 反り:1.4cm
  • 元幅:2.81cm
  • 元重ね:0.68cm
  • 先幅:2.34cm
  • 先重ね:0.58cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:一重ハバキ、打刀拵、小柄、登録証
在庫あり

詳細画像

助光の刀身縦表全景刀身縦裏全景
助光の刀身表横
助光の刀身表拡大1 助光の刀身表拡大2 助光の刀身表拡大3 助光の刀身表拡大4 助光の刀身裏横
助光の刀身裏拡大1 助光の刀身裏拡大2 助光の刀身裏拡大3 助光の刀身裏拡大4 助光の刃紋
鋒
中心棟1
中心棟2
脇差拵表
脇差拵裏
脇差拵え裏縦全景脇差拵え表縦全景
柄部、縁・頭
目貫
鍔表鍔斜め鍔裏
小柄

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:KA-538062

価格:190,000円

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