ナビゲーション

刀:大西貞成

クリックで拡大貞成刀の中心写真

商品説明

刀剣番号:KA-538101

特徴:打刀拵に入った軍刀です。貞成は富山県出身の刀工で本名を大西久松と言います、大東亜戦争中は軍刀を鍛える刀工として活躍し、その歴史に名を残した刀工です。本刀も終戦の年に鍛えた最後の軍刀であり、中心には昭和廿年二月日の年紀を切り添える本格鍛錬の刀です。
刀身の姿恰好は、元先の身幅広く、重ねが厚く、刃紋の直刃は、匂い勝ちに小沸が付いた刃縁に足がよく入り、古作を見るような出来で貞成の技倆の高さを知ることが出来る一振りです。

刀身データ
  • 銘文:越中住源貞成
    昭和廿年二月日
  • 時代:昭和20年
  •  :富山県
  • 地鉄:小板目詰む
  • 刃紋:直刃
  • 中心:生ぶ、目釘孔1個
  • 登録:昭和45年 富山県
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:60.7cm
  • 反り:1.5cm
  • 元幅:3.30cm
  • 元重ね:0.68cm
  • 先幅:2.52cm
  • 先重ね:0.57cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:一重ハバキ、打刀拵、登録証
在庫なし

詳細画像

大西貞成の刀身縦表全景刀身縦裏全景
大西貞成の刀身表
大西貞成の刀身表拡大1 大西貞成の刀身表拡大2 大西貞成の刀身表拡大3 大西貞成の刀身表拡大4 大西貞成の刀身表拡大5
大西貞成の刀身裏
大西貞成の刀身裏拡大1 大西貞成の刀身裏拡大2 大西貞成の刀身裏拡大3 大西貞成の刀身裏拡大4 大西貞成の刀身裏拡大5
大西貞成の刃紋
鋒
中心棟1
中心棟2
打刀拵表
打刀拵裏
打刀拵え裏縦全景打刀拵え表縦全景
鍔表

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:KA-538101

品切れ

ページのトップへ戻る