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刀:野口貞晃

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商品説明

刀剣番号:KA-539041

特徴:鑑賞向き野口貞晃の刀です。貞晃の作刀は実に丁寧であることが中心の仕立てに現れています。中心の棟は小肉が付き、鑢掛けは棟のみならず、鑢が掛けにくい刃方や尻にまで筋違鑢が施されています。
本作は、刃長が二尺一寸と云う長さから、鑑賞用向きながら、抜刀用にも使用可能の条件で注文製作された刀と思われます。重ねは厚すぎず、先の身幅はさほど落とさず段平風となり、中心には注文主の意向を汲んでであろう控え目釘孔を設けています。
焼刃は小沸の付いた小乱れで、足・葉がよく入り、如何にも斬れそうな感じを醸し出す刃です。
外装はピシッとして緩みのない拵えで、大きく立鼓をとった柄は最も手に馴染みやすく、縁・頭は無紋の山銅を使い時代の打刀拵である天正拵を写しています。柄糸は諸撮巻、鞘は黒呂色塗りで武士の気骨を感じさせる拵で、平時は飾っておくに良い刀です。

刀身データ
  • 銘文:越後國住貞晃作之
    昭和五十六年十二月日
  • 時代:現代 昭和
  •  :新潟県
  • 地鉄:小板目
  • 刃紋:小乱れ
  • 中心:生ぶ、目釘孔2個
  • 登録:昭和56年 新潟県
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:63.6cm
  • 反り:1.3cm
  • 元幅:3.2cm
  • 元重ね:0.64cm
  • 先幅:2.6cm
  • 先重ね:0.52cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:ハバキ、打刀拵、登録証
在庫あり

詳細画像

貞晃の刀身縦表全景刀身縦裏全景
貞晃の刀身表
貞晃の刀身表拡大1 貞晃の刀身表拡大2 貞晃の刀身表拡大3 貞晃の刀身表拡大4
貞晃の刀身表拡大5
貞晃の刀身裏
貞晃の刀身裏拡大1 貞晃の刀身裏拡大2 貞晃の刀身裏拡大3 貞晃の刀身裏拡大4
貞晃の刀身裏拡大5
貞晃の刃紋
鋒
中心棟1
中心棟2
打刀拵表
打刀拵裏
打刀拵え裏縦全景打刀拵え表縦全景
柄前
頭縁目貫
ハバキ鍔表

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:KA-539041

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