刀:藤原義正附九四式軍刀拵え
【刀剣番号:KA-336101】

クリックで中心画像藤原義正作と銘を切った茎押形

商品説明

九四式軍刀拵の外観

詳細データ

  • 銘文:藤原義正作
  • 時代:昭和初期頃
  •  :岐阜
  • 地鉄:無地風に詰む
  • 刃紋:互の目乱れ
  • 中心:磨上げ、目釘孔4個
  • 登録:平成26年 山梨県
  • 鑑定書:なし 未審査
  • 刃長:65.7cm
  • 反り:1.2cm
  • 元幅:3.1cm
  • 元重ね:0.7cm
  • 先幅:2.3cm
  • 先重ね:0.49cm

※法量には若干誤差がある場合があります

  • 附属:銅一重ハバキ、白鞘、九四式軍刀拵、登録証
  • 商品番号:KA-336101
  • 価格:300,000円

予約中

特徴:藤原義正銘の刀です。本名を天池銀次郎と云い、始めは義正と切り、後、包永と切るようです。切り銘には天池義正や天池包永も見かけます。
本刀は昭和初期頃の作と思われ、軍刀拵えに入れるため磨上げたものでしょう。刃文は、後代のハッキリとした関の三本杉と云われる物ではなく、三本杉の刃紋を創始した初代孫六兼元を範としたものと云えます。
九四式軍刀拵えの状態は良好です。脱着可能な第二佩環はありませんが、鞘の凹みはなく、鍔も透かし鍔です。
また、柄の鮫革は合わせ目が見えないので一見短冊型の鮫革を表裏に張り合わせている様に思われますが、そうではなく柄を全部巻き、佩裏の柄中央ではなく棟側付近で合わせるため、合わせ目を見せない方法をとった見た目を綺麗にしあげる特別仕様です。最近では少なくなった保存状態の良い拵えです。


詳細画像

日本刀・藤原義正の刀身縦表全景日本刀・藤原義正の刀身縦裏全景
日本刀・藤原義正の刀身表
日本刀・藤原義正の刀身表拡大1
日本刀・藤原義正の刀身表拡大2
日本刀・藤原義正の刀身表拡大3
日本刀・藤原義正の刀身表拡大4
日本刀・藤原義正の刀身表拡大5
日本刀・藤原義正の刀身表拡大6
日本刀・藤原義正の刀身表拡大7
日本刀・藤原義正の刀身表拡大8
日本刀・藤原義正の刀身表拡大9
日本刀・藤原義正の刀身裏
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大1
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大2
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大3
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大4
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大5
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大6
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大7
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大8
日本刀・藤原義正の刀身裏拡大9
藤原義正の刃紋
鋒
中心棟1
中心棟2
九四式軍刀拵え裏縦九四式軍刀拵え表縦
九四式軍刀拵え表
九四式軍刀拵え裏
九四式軍刀拵え柄
九四式軍刀拵え鍔・切羽

ページのトップへ戻る