刀:二唐義信
【刀剣番号:KA-337021】

クリックで中心画像津軽住人 義信造之と銘を切った茎押形

商品説明

九四式軍刀拵の外観

詳細データ

  • 銘文:津軽住人 義信造之昭和十九年八月日
  • 時代:昭和
  •  :青森
  • 地鉄:小板目よく錬れる
  • 刃紋:中直刃小足よく入る
  • 中心:生ぶ
  • 登録:平成二十八年 千葉県
  • 鑑定書:なし
  • 長さ:66.4cm
  • 反り:2.1cm
  • 元幅:3.36cm
  • 元重ね:0.75cm
  • 先幅:2.63cm
  • 先重ね:0.64cm

※法量には若干誤差がある場合があります

  • 附属:銅一重ハバキ、白鞘、登録証
  • 商品番号:KA-337021
  • 価格:−円 夏休み特価:10%OFF

品切れ

特徴:二唐家は津軽藩の御用鍛冶として代々勤めてきた家柄で、四代目二唐義信は明治十四年生まれです。
明治九年の廃刀令後の刀工受難の時代の中、軍刀鍛冶として再び開花させ、義信や子の国俊・義弘・国次・国吉などの刀匠が活躍しています。
当時、軍刀製作指導のため青森を訪れた栗原昭秀は二唐家を拠点とし、青森県の優秀な人材に作刀指導を行っていました。特に二唐家に滞在していたこともあり、二唐義信父子には他の刀工では聞けない技を伝えたと云われ、二唐の作品の出来は群を抜いています。そして終戦後再び作刀許可が下りると、五代目の国俊は無鑑査刀匠となり現代刀の名工としての誉れも高く世に知られています。
本作は、身幅が広く、反りがやや深くついた太刀姿が美しく、刃紋は直刃を焼き、来国光を範としたと思える出来の良さなどは、名工を子に持つ父も流石と云える技倆の持ち主で上手です。


詳細画像

二唐義信の鑑定書
日本刀・二唐義信の刀身縦表全景日本刀・二唐義信の刀身縦裏全景
日本刀・二唐義信の刀身表
日本刀・二唐義信の刀身表拡大1
日本刀・二唐義信の刀身表拡大2
日本刀・二唐義信の刀身表拡大3
日本刀・二唐義信の刀身表拡大4
日本刀・二唐義信の刀身表拡大5
日本刀・二唐義信の刀身表拡大6
日本刀・二唐義信の刀身表拡大7
日本刀・二唐義信の刀身表拡大8
日本刀・二唐義信の刀身表拡大9
日本刀・二唐義信の刀身裏
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大1
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大2
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大3
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大4
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大5
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大6
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大7
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大8
日本刀・二唐義信の刀身裏拡大9
二唐義信の刃紋
鋒
中心棟1
中心棟2
日本刀・二唐義信の白鞘

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