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短刀:吉光

クリックで拡大吉光銘の茎写真

商品説明(委託品)

刀剣番号:KA-346113
附海軍短剣拵

特徴:刀身は大名登録の吉光銘の短刀です。銘については何処の吉光か不明ですが、この吉光の短刀は登録が昭和26年3月27日と古く、俗に大名登録と云われているもので由緒ある家の蔵刀であったことと思われます。江戸時代には恐らく、大名家には必要であったであろう粟田口藤四郎吉光として所蔵されていたものでしょう。作柄も藤四郎吉光のように、直刃に小互の目を焼く処、また、喰違刃も入れ仲々の出来です。刀身には若干の錆びがありますが出来はよいです。(ハバキは刀身に密着して外れません)
また、附属の海軍短剣拵えは明治期の初期形で、金物にある桜の彫物は、葉が毛彫り、花は高彫りです。短剣の中でも明治期の初期形は鮫革・彫物等、豪華な作りです。

詳細データ
  • 銘文:吉光
  • 時代:室町時代
  •  :不明
  • 地鉄:小板目
  • 刃紋:直刃調
  • 中心:生ぶ
  • 登録:昭和二十六年 東京都
  • 鑑定書:なし
  • 長さ:21.6cm
  • 反り:0.15cm
  • 元幅:1.9cm
  • 元重ね:0.63cm
  • 先幅:−
  • 先重ね:−
  • 拵全長:43cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:金着せ銅一重ハバキ、海軍短剣拵、登録証
  • 商品番号:KA-346113
  • 価格:−
売却済み品切れ

詳細画像

日本刀・吉光の刀身縦表全景 日本刀・吉光の刀身縦裏全景
日本刀・吉光の刀身表
日本刀・吉光の刀身表拡大1
日本刀・吉光の刀身表拡大2
日本刀・吉光の刀身表拡大3
日本刀・吉光の刀身裏
日本刀・吉光の刀身裏拡大1
日本刀・吉光の刀身裏拡大2
日本刀・吉光の刀身裏拡大3
吉光の刃紋
鋒
中心棟2
海軍短剣拵え縦表海軍短剣拵え縦裏
海軍短剣拵え表
海軍短剣拵え表拡大1
海軍短剣拵え表拡大2
海軍短剣拵え表拡大3
海軍短剣拵え裏
海軍短剣拵え裏拡大1
海軍短剣拵え裏拡大2
海軍短剣拵え裏拡大3
海軍短剣拵えの柄表
海軍短剣拵えの柄裏 海軍短剣拵えの鍔

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