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刀:長光

クリックで拡大長光の茎写真

説明(委託品)

刀剣番号:KA-349051
附九四式軍刀拵

特徴:皇紀二千六百二年と裏年紀のある珍しい刀銘に切った長光の刀です。長光の刀は身幅が広く、元先の幅差が目立って開かない豪壮なものが多く見られますが、寧ろ、優しい姿をしたものには入念作のものがあるように思われます。本作は武骨で豪壮一点張りの姿のものとは一線を画するが如く優美さが表に現れ、また、地刃ともに健全克、出来よろしいものとなっています。
外装は、初期の九四式ですが、脱着式の佩環は無く、1環のみとなっています。また、その姿は、収まる刀身とは逆に武張っており、鉄鞘は、鯉口の辺りの幅は43mm、厚みは22mmと並以上の貫禄があり、錆や凹みも無いので飾り映えがします。
目釘孔に若干の緩みがあります。

詳細データ
  • 銘文:長光皇紀二千六百二年
  • 時代:昭和19年
  •  :岡山県
  • 地鉄:無地風に詰む
  • 刃紋:小互の目
  • 中心:生ぶ、目釘孔1個
  • 登録:昭和31年 東京都
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:67.0cm
  • 反り:1.5cm
  • 元幅:3.14cm
  • 元重ね:0.83cm
  • 先幅:2.29cm
  • 先重ね:0.56cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:銀一重ハバキ、九四式軍刀拵、尉官刀緒、登録証
在庫なし

詳細画像

長光の刀身縦表全景長光の刀身縦裏全景
長光の刀身表
刀身表地鉄部拡大1刀身表地鉄部拡大2刀身表地鉄部拡大3刀身表地鉄部拡大4刀身表地鉄部拡大5
長光の刀身裏
刀身裏地鉄部拡大1刀身裏地鉄部拡大2刀身裏地鉄部拡大3刀身裏地鉄部拡大4刀身裏地鉄部拡大5
長光の刃紋
鋒棟
中心棟1
中心棟2
九四式軍刀拵表
九四式軍刀拵裏
九四式軍刀拵え表縦全景九四式軍刀拵え裏縦全景
拵え柄
ハバキと刀身
はばき
鍔と切羽

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

刀番:KA-349051

品切れ

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