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模造刀:村正

商品説明(委託品)

商品番号:MA-910902

特徴:中古品
居合用の村正の模造刀です。
初代村正は美濃より伊勢の桑名に移住し、千子派の祖となります。村正の活躍時期は室町時代の文明(1469)頃から永正(1504)頃にかけてと思われ、文亀元年(1501)の年紀のあるものがあります。作柄は湾れに箱がかった互の目の交じるや箱乱れを焼きます。特徴としては刃がかけ出しそうになること、刃紋が表裏揃うことなどがあります。
また、村正は徳川家に祟りをなす妖刀として恐れられたと云う話は後世の作り事で、徳川家康の愛刀には村正があり尾張徳川家には家康の遺品として残されています。
本品は石目塗鯉口藤巻鞘打刀拵で美しく高級感がり、刀身は樋を掻き、刃紋は尖り刃交じりの互の目乱れで表裏刃紋が揃います。
また、鍔はオリジナルの巴透かしではなく、塔鎌透かしの鉄鍔に入れ替えてありより古色さが感じられます。状態としては中古のため小損はあるものの鯉口は補修がされておりゆるみはなく、鞘も刀身も綺麗です。((株)日本フローラルアート製 参考価格116,600円)

詳細データ
  • 刀身:特殊合金・樋あり
  • 重量:940g(鞘を払って)
  • 長さ:73.2cm(二尺四寸一分)
  • 反り:1.65cm(五分四厘)
  • 元幅:3.1cm
  • 元重ね:0.72cm
  • 先幅:2.44cm
  • 先重ね:0.55cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:刀袋
  • 商品番号:MA-910902
  • 価格:−
売却済み品切れ

詳細画像

模造刀村正の拵え 模造刀村正の拵・柄表 模造刀村正の拵・鞘表 模造刀村正の拵・柄裏 模造刀村正の拵・鞘裏 模造刀村正の刀身・柄表 模造刀村正の刀身・鋒表 模造刀村正の刀身・柄裏 模造刀村正の刀身・鋒裏 模造刀村正の拵・前面

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