ナビゲーション

脇差:高野政賢

クリックで拡大政賢銘の中心写真

商品説明(委託品)

刀剣番号:KB-8056

高野政賢は東京都の刀工です。政賢は本名を高野賢一と云い明治二十四年生まれ、酒井一貫斎繁政の門人で東京の青梅市に住し銘に武州御岳山麓住と切る。作刀以外に刀剣研磨の技も習得し研磨の弟子も青梅市に持つなど器用人です。
本脇差は身幅・重ね共に尋常で、刃長は一尺七寸と申し分のない長さをした姿形です。地鉄は板目に柾が交じる鍛えで、刃紋は焼幅高く広直刃を焼き刃縁は沸が柾肌に絡んで刃肌が立ち、沸筋盛んに入り覇気のある出来を表しています。研究熱心な政賢刀匠の新たな挑戦への気概を感じられる一振りです。本刀のハバキは刀匠の手によるものか木ハバキが付いています。

詳細データ
  • 銘文:政賢
  • 時代:現代 昭和五十六年
  •  :東京都
  • 地鉄:板目に柾交じる
  • 刃紋:直刃
  • 中心:生ぶ 目釘孔一個
  • 登録: 昭和五十六年 東京都
  • 鑑定書:無し
  • 長さ:51.8cm
  • 反り:1.2cm
  • 元幅:2.7cm
  • 元重ね:0.68cm
  • 先幅:2.2cm
  • 先重ね:0.55cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:ハバキ、白鞘、登録証
  • 商品番号:KB-8056
  • 価格:−
売却済み品切れ

詳細画像

白鞘 政賢の脇差・全身画像表 政賢の脇差・2差表先 政賢の脇差・3差表 政賢の脇差・4差表 政賢の脇差・6差表中心 政賢の脇差・12刃紋 政賢の脇差・全身画像裏 政賢の脇差・7差裏先 政賢の脇差・8差裏 政賢の脇差・9差裏 政賢の脇差・11差裏中心 政賢の脇差・13中心棟 政賢の脇差・14ハバキ 政賢の脇差・15鋒

他の高野政賢の作品 ページのトップへ戻る