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現代刀

明治時代以降に製作された刀剣です。

  • 刀:安本吉光

    銘文:奥州御所住吉光裏銘:昭和五十四年十一月日時代:現代刃長:75.8cm 反り:2.2cm鑑定書なし 未審査

    コメント:ズシリと重たい豪壮な現代刀です。

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  • 刀:今井貞重

    銘文:予州西条住徹心入道貞重作裏銘:昭和壬子歳二月吉日時代:昭和四十七年刃長:75.0cm 反り:2.0cm鑑定書なし

    コメント:貞重は、人間国宝高橋貞次刀匠に師事、西条市の無形文化財に指定される。

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  • 刀:二唐義信

    銘文:津軽住人 義信造之裏銘:昭和十九年八月日時代:昭和十九年刃長:66.4cm 反り:2.1cm日本刀剣保存会鑑定書付

    コメント:義信は、無鑑査刀匠である二唐国俊の父であり、栗原昭秀に師事。

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  • 短刀:高野政賢

    銘文:武州御岳山麓政賢作裏銘:応川口麻文氏需 昭和四十九年十一月日時代:現代刃長:29.0cm 反り:0cm

    コメント:応需名のある入念で相州気質風が見られる注文打ちの短刀です。

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  • 刀:石原兼直

    銘文:濃州大杉住石原兼直作時代:現代刃長:67.0cm 反り:2.2cm鑑定書無し

    コメント:反りがやや深く姿の美しい刀です。試し斬り用にもよいでしょう。

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  • 刀:小谷包義

    銘文:ミノ牧田住小谷包義作時代:現代(昭和時代)刃長:63.9cm 反り:1.6cm

    コメント:聖代刀匠位列は貴品の列で最上大業物の刀です。刃紋の三本杉は明るく冴えており、拵えと共に鑑賞用にも適した刀で初心者にお勧めです。

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  • 刀:赤松太郎兼裕

    銘文:肥後国住赤松太郎兼裕作裏銘:壬午年十月吉日時代:現代 平成十四年刃長:74.0cm 反り:1.8cm

    コメント:打刀拵が付き、刃長は二尺四寸四分あり居合用として充分な刀です。また、状態も良く兼裕刀匠が得意とする覇気のある出来です。

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  • 刀:小島兼則

    銘文:濃州関住兼則作時代:現代(昭和時代)刃長:66.9cm 反り:1.6cm

    コメント:関鍛冶の名匠小島兼道の弟です。戦時中は陸軍受命刀匠として活躍し切れ味は抜群と定評があります。古来より伝わる兼元を写した一振りです。

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  • 新井政善

    銘文:新井一貫斎政善作裏銘:昭和五十六年七月日時代:現代 昭和五十六年刃長:74.0cm 反り:1.8cm鑑定書無し

    コメント:拵付で長さが二尺四寸四分あり居合刀としても最適寸法であり、また相州伝を現した刀は観賞用としてもよいです。

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  • 兼房・兼氏合作

    銘文:濃州関住藤原兼房兼氏作裏銘:昭和壬戌年吉日時代:現代 昭和五十七年刃長:71.4cm 反り:1.8cm鑑定書無し

    コメント:兼房・兼氏の合作刀です。手持ちがよくバランスのとれた刀で居合刀として申し分のない出来です。

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  • 喜多貞弘

    銘文:和州斑鳩住源貞弘造之裏銘:昭和庚戌年五月日時代:現代 昭和四十五年刃長:71.3cm 反り:2.2cm鑑定書無し

    コメント:上研磨済みの刀です。表裏に刃寄り・鎬寄りに映りが立ち、匂幅の広い豪壮な姿形をしています。

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  • 高野政賢

    銘文:政賢時代:現代 昭和五十六年刃長:51.8cm 反り:1.2cm鑑定書無し

    コメント:高野政賢は刀の研磨も出来て、刀剣製作の研究も熱心な器用人です。

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  • 小沢正寿

    銘文:正寿作裏銘:昭和五十二年八月日時代:現代 昭和五十二年刃長:35.2cm 反り:0.5cm鑑定書無し

    コメント:正寿刀匠の円熟期の作で相州伝を狙った寸延び短刀であり、センスが良く出来は大変よろしいです。

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  • 刀:一原長光

    銘文:一原長光時代:現代 昭和刃長:63.0cm 反り:1.7cm

    コメント:軍刀コレクターの間で切れ味を以て、監獄長光と称されよく知られている市原長光の豪壮な刀です。

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