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刀:広木国広

クリックで拡大國廣の茎写真

商品説明

刀剣番号:KA-738121
附打刀拵

特徴:本名を広木国男と言い、福岡県柳川に住しました。初銘を「昭次」、後「國廣」に改めます。中尾三治郎や、重要無形文化財に指定された宮入行平に師事し、子に無鑑査刀匠であった「弘邦」がいます。
数々の受賞をし、また、豪壮な刀を造ることで知られた国広ですが、本刀は、刃長が二尺一寸七分と短めで、軍刀を思わせるような姿形を現しており、何か特別な思いがあったものでしょうか、寸が短いながら力強い作品です。刃紋は連れた互の目を焼き、良く入った足を切るように砂流しや長い金筋が働きます。
外装に打刀拵は素赤の金具を使った一作物で、渋い仕上がりの拵えです。

刀身データ
  • 銘文:國廣
  • 時代:昭和
  •  :福岡県
  • 地鉄:小板目柾がかる
  • 刃紋:互の目
  • 中心:生ぶ、目釘孔1個
  • 登録:昭和61年 福岡県
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:65.8cm
  • 反り:2.3cm
  • 元幅:3.24cm
  • 元重ね:0.76cm
  • 先幅:2.55cm
  • 先重ね:0.62cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:二重ハバキ・打刀拵・登録証
在庫あり

詳細画像

国広の刀身縦表全景国広の刀身縦裏全景
国広の刀身表全体
刀身裏拡大1 刀身裏拡大2 刀身裏拡大3 刀身裏拡大4 刀身裏拡大5
国広の刀身裏全体
刀身表拡大1 刀身表拡大2 刀身表拡大3 刀身表拡大4 刀身表拡大5
国広の刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
拵え縦表全景拵え縦裏全景
拵表
拵裏
ハバキ 鍔

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:KA-738121

価格:お問い合わせください

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