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刀:赤松太郎兼嗣

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商品説明(委託品)

刀剣番号:KA-740101

特徴:兼嗣は、父であり師でもある木村兼重の子で、弟に兼裕、兼照がいます。赤松太郎一派は清麿写しを得意とし、大きく切っ先の延びた豪壮な刀を造ります。本作も元先の幅差が少なく、11cmと大きく延びた切っ先の体配で正しく豪壮と言えます。鍛えは小板目肌がよく詰み、互の目に丁子の交じる刃には砂流しが盛んにかかり、帽子にも現る様は漲る覇気の出来映えです。また、刀身には、ハバキ上で丸留めの棒樋が施され、バランスのよさも兼ね備えています。

刀身データ
  • 銘文:肥後国住赤松太郎兼嗣作丁卯年三月吉日
  • 時代:昭和62年
  •  :熊本県
  • 地鉄:小板目
  • 刃紋:互の目丁子
  • 中心:生ぶ、目釘孔1個
  • 登録:昭和62年 熊本県
  • 鑑定書:−
  • 刃長:72.7cm
  • 反り:1.8cm
  • 元幅:3.54cm
  • 元重ね:0.7cm
  • 先幅:3.05cm
  • 先重ね:0.52cm
  • 重さ:830g(裸身)
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:銀一重ハバキ・白鞘・登録証
在庫あり

詳細画像

兼嗣の刀身縦表全景兼嗣の刀身縦裏全景
兼嗣の刀身表全体
刀身裏拡大1 刀身裏拡大2 刀身裏拡大3 刀身裏拡大4 刀身裏拡大5
兼嗣の刀身裏全体
刀身表拡大1 刀身表拡大2 刀身表拡大3 刀身表拡大4 刀身表拡大5
兼嗣の刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
白鞘表
白鞘裏
ハバキ表 ハバキ棟

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:KA-740101

価格:700,000円

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