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刀:河内大掾国定

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商品説明(委託品)

刀剣番号:KA-511101
軍刀拵え付

特徴:濃州和泉守兼定(疋定)の子が会津へ移住し会津兼定の初祖となり、初代河内大掾国定はその三代兼定の弟と思われます。本作は二代国定の作で、反りの浅い所謂寛文新刀姿をよく示しています。本刀には健全で堅牢な軍刀拵えが附属していますが、恐らく三式軍刀拵の部類に入るものでしょう。

詳細データ
  • 銘文:河内大掾(以下切れ)
  • 時代:江戸時代 寛文頃
  •  :陸奥(会津)
  • 地鉄:板目に流れ肌交じる
  • 刃紋:互の目乱れ
  • 中心:磨上げ、目釘孔三個
  • 登録:昭和二十九年 愛知県
  • 鑑定書:保存刀剣
  • 長さ:68.4cm
  • 反り:0.66cm
  • 元幅:3.08cm
  • 元重ね:0.65cm
  • 先幅:2.4cm
  • 先重ね:0.52cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:銅一重ハバキ、軍刀拵、登録証、鑑定書
  • 商品番号:KA-511101
  • 価格:−
売却済み品切れ

詳細画像

国定の鑑定書
刀身表全体
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刀身表拡大2
刀身表拡大3
刀身表拡大4
刀身表拡大5
刀身裏全体
刀身裏拡大1
刀身裏拡大2
刀身裏拡大3
刀身裏拡大4
刀身裏拡大5
刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
国定の拵全身表
国定の拵表拡大1
国定の拵表拡大2
国定の拵表拡大3
国定の拵全身裏
国定の拵裏拡大1
国定の拵裏拡大2
国定の拵裏拡大3
国定の鍔

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