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刀:無銘

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説明(委託品)

刀剣番号:KA-348103
附三式軍刀拵

特徴:旧陸軍の三式軍刀です。三式でも後期型のものでしょう。鯉口の駐爪のロック解除の釦や、防塵用の切羽等が省略されている所が見られます。拵えは鉄鞘に三式の特徴である一貫巻きに目釘孔が2個の柄です。一貫巻きでも、菱の部分が捻り巻ではなく平巻きになっている所は特徴的です。また、鍔や切羽を含めた金具類は全てが鉄製であるところなども、無駄な装飾を廃止て実用本位に作られた三式の特徴です。
刀身はオリジナルではなく合わせたもので、地鉄はヒケが多く状態は良いとは云えません。また、中心が短いため、柄の第二目釘孔は空です。刀身はツナギと思ってください。
三式軍刀は、九八式に比べて極端に現存数が少ないため、外装だけでも貴重です。

詳細データ
  • 銘文:無銘
  • 時代:不明
  •  :不明
  • 地鉄:板目
  • 刃紋:直刃
  • 中心:磨上げ、目釘孔3個
  • 登録:昭和46年 山口県
  • 鑑定書:なし
  • 刃長:63.0cm
  • 反り:1.2cm
  • 元幅:2.95cm
  • 元重ね:0.62cm
  • 先幅:2.24cm
  • 先重ね:0.51cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:銅一重ハバキ、三式軍刀拵、登録証
在庫なし

詳細画像

無銘の刀身表
無銘の刀身裏
無銘の刀身縦表全景無銘の刀身縦裏全景
三式軍刀拵表
三式軍刀拵裏
三式軍刀拵え表縦全景三式軍刀拵え裏縦全景
拵え柄
ハバキと刀身
鍔と切羽

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

刀番:KA-348103

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