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刀:青江

クリックで拡大切り銘のない青江の茎押形

商品説明(委託品)

刀剣番号:KA-711161
中心は大磨上げ無銘、中心尻は切り。

特徴:青江派は備中国にあって平安時代末期から南北朝期には繁栄を極めておりますが、如何なる理由か分かりませんが室町時代には衰微しています。本刀は、鎌倉末期から南北朝期の作と云われるもので、大磨上げながら身幅広く、重ね厚く、ズシリと重たく健全な姿を保っており、地刃共に青江派の特色が顕著であり、第三十三回重要刀剣に指定されています。また、指裏の横手下には地景を交えた杢目肌が綺麗に現れチャームポイントとなっています。

詳細データ
  • 銘文:無銘
  • 時代:鎌倉時代末期
  •  :備中
  • 地鉄:板目に杢目交じる
  • 刃紋:直刃
  • 中心:大磨上げ、目釘孔一個
  • 登録:昭和三十九年 福岡県
  • 鑑定書:重要刀剣指定書
  • 長さ:74.6cm
  • 反り:1.4cm
  • 元幅:3.05cm
  • 元重ね:0.76cm
  • 先幅:2.54cm
  • 先重ね:0.62cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:金着せ銀一重ハバキ、白鞘、登録証、重要刀剣指定書
  • 商品番号:KA-711161
  • 価格:3,200,000円

詳細画像

青江の鑑定書
青江の解説書
青江の刀身表全体
刀身表拡大1
刀身表拡大2
刀身表拡大3
刀身表拡大4
刀身表拡大5
青江の刀身裏全体
刀身裏拡大1
刀身裏拡大2
刀身裏拡大3
刀身裏拡大4
刀身裏拡大5
青江の刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
白鞘

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