脇差:大和守吉道
【刀剣番号:KA-720501】

クリックで中心画像銘を切ってない茎押形

商品説明

白鞘付脇差の外観

詳細データ

  • 銘文:無銘
  • 時代:江戸時代前期(寛文頃)
  •  :摂津(大阪府)
  • 地鉄:小板目よく詰む
  • 刃紋:互の目乱れ
  • 中心:生ぶ
  • 登録:平成三年 東京都
  • 鑑定書:保存刀剣鑑定書
  • 長さ:47.2cm
  • 反り:1.2cm
  • 元幅:3.6cm
  • 元重ね:0.9cm
  • 先幅:2.9cm
  • 先重ね:0.72cm

※法量には若干誤差がある場合があります

  • 附属:ハバキ、鑑定書、登録証
  • 商品番号:KA-720501
  • 価格:450,000円

大和守吉道は摂津国(大阪府)の刀工で新刀上作として有名です。大和守吉道は初代大坂丹波守吉道の次男で、二代河内守国助・多々良長幸とともに関西の丁子乱の三名人と称されています。本作は吉道の本領である重ね厚いガッシリした造込みです。刃紋は匂出来の丁子ではなく互の目乱れを焼き丹波系の沸出来となります。
中心仕立ても丁寧であり出来の良さにも関わらず無銘であることが不思議な脇差ですが、恐らくこれは特別注文で造った際に陰となったもので、出来が良いにも関わらず銘を入れず今に伝わっているものと思われます。
ですから、この脇差は非常に大きく頼りがいのあるもので、一度手にするとズシリとする重さ・姿形の迫力に感じ入り、きっと何時までも傍らに置いておきたくなることでしょう。迫力のある刀が好きな方にお薦めします。


詳細画像

大和守吉道の刀身縦表全景 大和守吉道の刀身縦裏全景
日本刀・大和守吉道の鑑定書
日本刀・大和守吉道の白鞘
日本刀・大和守吉道の刀身横表
日本刀・大和守吉道の刀身表1
日本刀・大和守吉道の刀身表2
日本刀・大和守吉道の刀身表3
日本刀・大和守吉道の刀身表4
日本刀・大和守吉道の刀身表5
日本刀・大和守吉道の刀身表6
日本刀・大和守吉道の刀身表7
日本刀・大和守吉道の刀身横裏
日本刀・大和守吉道の刀身裏1
日本刀・大和守吉道の刀身裏2
日本刀・大和守吉道の刀身裏3
日本刀・大和守吉道の刀身裏4
日本刀・大和守吉道の刀身裏5
日本刀・大和守吉道の刀身裏6
日本刀・大和守吉道の刀身裏7
日本刀・大和守吉道の刃文
日本刀・大和守吉道の鋒
日本刀・大和守吉道の中心棟1
日本刀・大和守吉道の中心棟2

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