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脇差:氏房

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商品説明

刀剣番号:KA-737111

特徴:備前守氏房は飛騨守氏房の子で、二代目氏房です。
飛騨守氏房は名古屋城が完成するとともに清洲から名古屋城下に移住しています。他にも多くの刀工が尾張に入ってきますが、その中でも飛騨守氏房・相模守政常・伯耆守信高の三工は棟梁格であり、「尾張三作」と称されています。
氏房は同銘が数代続いていますが、二代氏房は備前守を元和七年に受領してます。
本作は身幅広く重ね厚く、三ツ棟造りで安土桃山時代の慶長新刀姿をした大振りの平脇差であり、銘文には受領銘を冠していないところからも、慶長頃の作とも思われます。
豪壮な姿を好まれる方にお勧め致します。
早い者勝ちのお買得品です。

詳細データ
  • 銘文:氏房
  • 時代:江戸時代初期 元和頃
  •  :尾張
  • 地鉄:板目
  • 刃紋:互の目
  • 中心:生ぶ、目釘孔1個
  • 登録:昭和33年 兵庫県
  • 鑑定書:保存刀剣
  • 刃長:40.4cm
  • 反り:0.6cm
  • 元幅:3.46cm
  • 元重ね:0.76cm
  • 先幅:-
  • 先重ね:-
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:金着せ一重ハバキ・白鞘・登録証
  • 商品番号:KA-737111
  • 価格:210,000円
売約済み

詳細画像

備前守氏房の鑑定書
備前守氏房の刀身縦表全景 備前守氏房の刀身縦裏全景
備前守氏房の刀身表全体
刀身裏拡大1
刀身裏拡大2
刀身裏拡大3
備前守氏房の刀身裏全体
刀身表拡大1
刀身表拡大2
刀身表拡大3
備前守氏房の刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
白鞘

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