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短刀:無銘(末延寿)

クリックで拡大末延寿の茎写真

商品説明(委託品)

刀剣番号:KA-738126

特徴:鎌倉時代に国村を祖とし、室町時代まで肥後国で栄えた一派です。鎌倉時代から南北朝時代までを延寿と呼び、室町時代からを末延寿と呼んでおり、同田貫も延寿の末裔です。
本作は小板目が詰んだ映りの立つ地鉄に直刃を焼いた、冠落とし造の短刀です。この造りは鵜首造に似て、横手辺りの重ねが厚くならならいものとなります。
また、室町時代の応永以降の末延寿には菊池槍と称するものがあり、鵜首造の短刀の中心を長くしたものがあることでも知られています。
附属の短刀拵には、小柄・馬針がついており、抱き茗荷の家紋が入り状態は良いものです。

刀身データ
  • 銘文:無銘
  • 時代:室町時代
  •  :肥後
  • 地鉄:小板目詰む
  • 刃紋:直刃
  • 中心:生ぶ、目釘孔2個
  • 登録:平成20年 福岡県
  • 鑑定書:保存刀剣鑑定書
  • 刃長:26.6cm
  • 反り:0.0cm
  • 元幅:2.36cm
  • 元重ね:0.64cm
※法量には若干誤差がある場合があります
  • 附属:一重ハバキ・白鞘・短刀拵・小柄・馬針・鑑定書・登録証
在庫なし

詳細画像

末延寿の鑑定書
末延寿の刀身縦表全景末延寿の刀身縦裏全景
末延寿の刀身表全体
刀身裏拡大1
刀身裏拡大2
末延寿の刀身裏全体
刀身表拡大1
刀身表拡大2
末延寿の刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
拵え縦表全景拵え縦裏全景
頭目貫縁
鍔
白鞘

注文方法

購入方法についての詳細は、こちらの購入についてをご覧ください。

注番:KA-738126

終了

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