刀:信濃守信吉
【刀剣番号:KA-761091】委託品

クリックで中心画像信濃守源信吉と切り銘のある茎押形

商品説明

打刀拵えの外観

詳細データ

  • 銘文:信濃守源信吉於洛陽以南蛮鉄造之
  • 時代:江戸時代 延宝頃(1673)
  •  :山城(京都府)
  • 地鉄:小板目
  • 刃紋:互の目乱
  • 中心:生ぶ、目釘孔一個
  • 登録:昭和五十五年 東京都
  • 鑑定書:保存刀剣
  • 刃長:65.0cm
  • 反り:1.4cm
  • 元幅:3.14cm
  • 元重ね:0.74cm
  • 先幅:2.35cm
  • 先重ね:0.54cm

※法量には若干誤差がある場合があります

  • 附属:金着せ一重ハバキ、白鞘、打刀拵、鑑定書、登録証
  • 商品番号:KA-761091
  • 価格:850,000円

初代信吉は三品系の鍛冶と云われ、兄弟で鍛刀しておりそれぞれが信濃守・越前守・阿波守を受領しています。また、越前守や阿波守を受領した弟達は大坂で鍛刀しています。本作の信吉は信濃守信吉の二代で京で鍛刀しています。作品は寛文より時代が下がり、刀は反りのある優しい姿となります。また、中心裏には、当時高価であった南蛮鉄を使用していることを誇らしげに「以南蛮鉄造」と切り添えています。
また、附属には、革巻きの柄に頭・縁・鐺が一作で揃った変わり塗り鞘打刀拵えが付いています。


詳細画像

信濃守信吉の鑑定書
信濃守信吉の刀身縦表全景 信濃守信吉の刀身縦裏全景
信濃守信吉の刀身表全体
刀身裏拡大1
刀身裏拡大2
刀身裏拡大3
刀身裏拡大4
刀身裏拡大5
刀身裏拡大6
刀身裏拡大7
刀身裏拡大8
刀身裏拡大9
信濃守信吉の刀身裏全体
刀身表拡大1
刀身表拡大2
刀身表拡大3
刀身表拡大4
刀身表拡大5
刀身表拡大6
刀身表拡大7
刀身表拡大8
刀身表拡大9
信濃守信吉の刃紋拡大
鋒棟拡大
中心棟拡大1
中心棟拡大2
拵え表
拵え裏 拵え縦裏 拵え縦表
拵え柄

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