銃砲刀剣類登録証の内容が現物と相違しています

銃砲刀剣類登録証の記載内容が現物と相違することは屡々あります。今回は刀工の銘に違いがありました。
登録証では「濃州関住服部正満作」となっていますが、現物では「濃州関住服部正廣作」です。
中心に切ってある銘文は草書体ですから、読み間違いをしたと思います。
早速、登録証を交付した大阪教育委員会へ現物との相違が有ることの申し出を行いました。教育委員会からは「銃砲刀剣類登録証 現物 確認調査票」が届きましたので、必要事項を記入し、登録証のコピーと共に郵送しました。この後は、東京都教育委員会より現物確認のため、銃砲刀剣類の審査会の案内通知が届くでしょうから、指定された日時に、現物を持参して審査を受けることになります。

9月3日に東京都教育委員会より、「令和3年9月 審査会の受付について」の通知が届きました。
審査会は9月18日で、添付された鑑定申請書と現物の刀等を持参して都庁へ行って来ます。