windowsXPは慣れ親しんで来たソフトなので、特に問題もなく最近まで使ってきました。このサイト以外にも運営しているサイトがあり、ここでは海外からの訪問も多く、その狙いは掲示板への書き込みです。ホームページに刀(katana)のキーワードでヒットする事にも原因があるようです。海外からは掲示板を荒らす書き込みも多くありますが、その殆どは書き込み阻止をしています。ところが、どうにも解せない書き込み挑戦があるので、よくよく調べてみるとphpプログラムが改竄されているようなのです。サーバーのデータを全て削除し、パスワードを変更してアップロードしても変わらないため、更にプログラムを強硬なスパム阻止対策をすると、反撃がありプログラムをフリーズされてしまいます。このような攻防を一カ月ほど繰り返し、相手の手の内も分かってきましたが、いつまでもこのようなことをやっていても仕方がないので、遂にパソコンをwindous10に変え、再びアップロードとパスワードの変更をすことでスッキリと問題解決しました。今も毎日スパム攻撃はありますが、今のところ全てのスパムは撃沈しています。
投稿者: kajiyahiroshi
日本美術刀剣保存協会東京多摩支部が活動再開しました
東京多摩支部は、コロナ禍で約2年間活動を休止していましたが、今年度より活動を再開することになりました。この活動休止状態で会員数も減り、会員の方にはご迷惑をおかけしましたが、本年度は鑑定会を5回開催し、また、初心講座も開催することになりました。年度の初めは5月8日(日)の鑑賞会及び総会となります。会員外の方も参加できますので、ご参加をお待ちしております。
銃砲刀剣類登録証の訂正のため審査に行ってきました
銃砲刀剣類登録証の銘文と目くぎ穴が不明となっているため、登録証を訂正する審査に、15日に都庁へ行ってきました。新型コロナウィルスの第6波とも言える中、この日の東京都の感染者数は四千人を超える状況でしたが、電車内は混雑していました。都庁へは11時頃着き、受付で係の人が検温を行いましたが、体温が低すぎるため検温計で測定できず、こんな事があるものかと思いつつ、そのまま通過となりました。いつもですと、そのまま審査会場へ入りましたが、今回は、会場の外のロビーで一時待機となりました。会場内は10人くらいを定員として、審査終了で一人が退場したら、一人を会場へ入れるといったやり方で、新型コロナウィルス対策をとっていました。
登録証は、当時の審査では目くぎがきついため、柄から中心が抜けなかったため、銘文と目くぎ穴を不明としたたま発行したわけです。今回、目くぎを壊して抜き、中心を確認したので訂正審査となりました。審査は無事終了し、訂正した登録証を受け取り、費用はかかりませんでした。

